“ユーザーが知りたいこと”を抽出し、項目 の抜け漏れを防ぐ。コンテンツ分析サービス「Entich(エンティック)」をリリース
2017.06.19 プレスリリース

CROCO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗田佳典)は、コンテンツ分析サービス「Entich(エンティック)」をリリースいたしました。Entich(エンティック)を使うことで“ユーザーが知りたいこと”を抽出でき、必要なコンテンツの抜け漏れを防ぐことができます。

■Entich(エンティック)
https://lp.biz-samurai.com/entich/
提供開始日:2017年6月19日

▼Entich(エンティック)リリースの背景
検索するユーザーの知りたいことに答えるだけでなく、そのテーマに関する幅広い情報を網羅したコンテンツが良質なコンテンツとGoogleは発表しています。

ユーザーが検索するキーワードに関して幅広く情報を網羅するためには、“ユーザーが知りたいこと”を漏れなく把握する必要があります。しかし、ユーザーニーズの把握はある程度からは想像に頼らなければならないケースが多く、情報の抜け漏れによって良質なコンテンツと判断されないサイト運営者が多いという現状がございました。

そんなコンテンツ作成時の発想力を支援し、網羅性の高いコンテンツ作成を手助けするツールとして、Entich(エンティック)をリリースしました。

▼Entich(エンティック)の用途

  • ユーザーが検索するキーワードに関連した周辺の単語を抽出し、新規コンテンツを作成する際の発想力を支援します
  • 公開済みのコンテンツを調査することもできるので、項目の抜け漏れを可視化できます

▼CROCO株式会社の今後の展開

これまで月間10万以上の記事を解析してきた自然言語処理のテクノロジーを活かし、今後は“次世代型の編集プロダクション”として、データドリブンでコンテンツ制作ができるようなサービス提供の実現に向け、研究開発を続けてまいります。

当サービスへの、メディア取材等は随時受け付けております。
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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
担当者:中原・杉山
メールアドレス:mkt@ml.cro-co.co.jp
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