正確に伝わる翻訳で適切なCS対応! 外国人の顧客獲得ツールとして導入必須の翻訳・ローカライズサービス 「Shadowlizer(シャドーライザー)」をリリース!
2018.10.03 プレスリリース

”次世代型”編プロであるCROCO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗田佳典)は新たに翻訳・ローカライズサービス「Shadowlizer(シャドーライザー)」をリリースしました。 訪日外国人が増加の一途を辿る一方、受け入れ側である日本のCS対応は外国人が満足するレベルにはありません。弊社の独自調査によると、”不自然な英語”で対応された場合、75%の訪日外国人が宿泊先をブッキング(予約)しないということがわかりました。

「Shadowlizer」はネイティブスピーカー(その言語を母国語として話す人)による翻訳だけではなく、翻訳や通訳・ローカライズを仕事としている専門家が「プルーフリーディング(文法や言葉の使い方、内容などの校閲・校正)」を行います。 機械翻訳や日本人基準で翻訳するのではなく外国人の感覚を基準とした「正確に伝わる翻訳」をいたしますので、飲食店やホテルなどの訪日外国人の顧客獲得にご利用ください。

翻訳・ローカライズサービス「Shadowlizer」 : https://shadowlizer.com/lp_client/

■正確に“伝わる”翻訳でなければ、約75%の訪日外国人はホテルや旅館の予約に至らない

CS特化の翻訳・ローカライズサービス「Shadowlizer」リリースにあたり、東京・京都など駅周辺で訪日外国人(英語圏)観光客100人に街頭調査を行いました。「ホテルや旅館などの宿泊先への問い合わせで機械翻訳を使ったであろう翻訳文や外国人から見て不自然な英語で返答があった場合、そのホテルや旅館の予約をするか」という質問に対し、「予約をしない/たぶん予約をしない」と回答した方が約75%という結果となりました。

外国語でのお問い合わせに対し機械翻訳や日本人の基準で翻訳をして回答を返しても、正しく意図が伝わらずスムーズなやり取りができません。そのため相手に大きな不安を与えてしまい、訪日外国人の顧客を逃してしまうことになるのです。

訪日外国人の数は毎年増加しており、大きな国際大会や国際イベントが開催される年にはさらに多くの外国人が日本に訪れることとなるでしょう。だからこそ、外国語のお問い合わせに対してベストな回答ができるCS対応が求められています。

■CS特化の翻訳・ローカライズサービス「Shadowlizer」の特徴

(1)業界最大級の翻訳者数
母体となるCROCO株式会社(“次世代型”編集プロダクション)の50万人超の登録ライターから一定の経験を積んだ翻訳者を選抜しております。登録の際には独自の翻訳・ローカライズテストを行い、また翻訳者が提出する翻訳文を定期的にチェックをし、品質の維持に努めております。原則として翻訳先の言語を母国語とするネイティブスピーカーによる翻訳をいたします。

(2)標準でプルーフリーディングに対応
「ネイティブスピーカー(その言語を母国語として話す人)」だからと言って文章力が十分であるわけではありません。Shadowlizerは海外のお客様とのメールでやりとりを行う際にご利用いただくことを想定しておりますので、ちょっとしたニュアンスの行き違いやテキストの打ち間違いなどがあってはならないと考えております。Shadowlizerではビジネスレベルで翻訳をしてきた人材によるプルーフリーディング(文法や内容などネイティブチェックよりさらに厳格にチェック)を行い高品質に仕上げた後ご納品いたします。

正しく伝わる翻訳をすることによって質問と回答の往復は少なくなり、スピーディーかつ満足度の高いCSの実現をサポートいたします。

(3)翻訳の依頼はメールを送るだけ
お申込みいただいた後に、お客様専用の管理画面を発行いたします。即時ご利用いただけますので、要件定義やソフトのインストールなどの初期設定作業は一切必要ありません。またご利用に際し、都度翻訳家をアテンドしたり見積もりを取る必要もなく、弊社指定のメールアドレスに「翻訳してほしいテキストをメールで転送する」だけで翻訳の依頼は完了いたします。

Shadowlizerでは低額でご利用いただけるトライアルプランをご用意しております。
「正確に伝わる翻訳」によって訪日外国人の集客を希望される場合は是非お問い合わせください。

 

【本件に関するお問合せ先】

担当者名:栗田 / エル・カジワラ・エアリー
メールアドレス:mkt@ml.cro-co.co.jp
TEL:03-4405-9237
FAX:03-3370-5560