WEBコンテンツ作成支援ツールtami-co(たみこ):ユーザーニーズの可視化グラフを実装
- 2018.12.14プレスリリース
CROCO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗田佳典)はこのたび、「tami-co(たみこ)」にユーザーの検索意図を可視化する3つの分析グラフ機能を追加したことをお知らせ致します。
tami-co:https://tami-co.biz-samurai.com/
■複数のグラフ機能を実装した背景
「ある分析では棒グラグが一番わかりやすかったけど、データの量や傾向が変わると円グラフやレーダーチャートが最適な選択だった」なんて経験を多くの方がされているのではないでしょうか?
また、単一的なグラフからの分析では、人による捉え方の違いやミスリードを招く可能性があります。
このような背景からこの度、描画体系の異なる3種類の分析グラフをリリース致しました。
<マルチ分析のメリット>
- 収集データに合わせて最適なグラフが選択できる
- 複数のグラフデータの比較と付け合わせによるコンテンツ企画の品質向上
■ユーザーニーズ可視化グラフのメリット
大量のユーザーニーズを分析してビジュアライズすることで、コンテクスト(ユーザーの状況や欲求)を簡単に読み取ることができます。
俗人的になりやすいコンテンツ設計ノウハウを排除して、「記事の質」と「チームの生産性の向上」が同時に図れます。
<グラフ機能のメリット>
- データ分析・SEOなどの専門知識が不要
- 誰でも同じ手順でコンテンツ企画ができる
- チーム全体のコンテンツ企画能力を底上げ
- 意思決定までのプロセスが迅速に進む
以下にてグラフの描画結果をご紹介いたします。
■インデントツリーグラフ
ユーザーの検索ニーズを段落分けして表示したグラフです。
月間の検索回数や、対象のキーワードが検索結果10位までのサイトの見出し(H2~H5)に利用されている数量をあわせて表示します。
「おしゃれ コーデ」の分析結果
■円環グラフ
関連するキーワードをノード(点と線)で結び付けたグラフです。
「ネクタイ 結び方」の分析結果
■球状グラフ
関連するキーワードを球状のグループに分類したグラフです。
月間検索回数が多いキーワードほど球体が大きくなります。
「渋谷 ランチ」の分析結果
■tami-coの概要
tami-coは、「ユーザーの検索意図を捉えた質の高いコンテンツ」作成をサポートするツールです。
作成する記事のトピックにあたるキーワードを入力するだけで、コンテンツマーケティングにおいて必要な情報の調査・分析ができます。
<tami-coでできること>
- 検索ユーザーのニーズを把握
- 検索結果エンジンから求められているコンテンツの傾向
- 調査キーワードの月間検索回数
- 調査キーワードの月別の検索推移
- 順位別の想定アクセス数
- ユーザーの顕在ニーズと潜在ニーズの抽出
- 記事の企画作成支援(タイトル、見出し、コンテンツ)
世の中のトレンドや需要に応じたコンテンツ作成ができるためメルマガやSNS、ブログ、SEO対策などコンテンツの用途を問わず役立つツールです。
URL:https://tami-co.biz-samurai.com/
価格:月額10万(税抜き)
当サービスへのメディア取材等は随時受け付けております。 ご取材いただけるメディア関係者の方は、下記の担当者までご一報ください。
企業名:CROCO株式会社 担当者名:宗廣・栗田 メールアドレス:mkt@biz-samurai.com TEL:03-4405-9237 FAX:03-3370-5560


