平素はCROCO株式会社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。当社は、コピペチェックツール「chiyo-co(ちよこ)」において、AI アシスタントから解析を実行できる MCP 連携機能を本日より提供開始したことをお知らせいたします。
生成 AI で記事を執筆する場面が広がり、公開前に既存の著作物と重複していないかを確認する必要性が高まっています。しかし AI アシスタントとの会話の中で執筆する場面では、書き上がった原稿をいったんチェックツールの画面に貼り付け直す必要があり、確認そのものが後回しになりがちでした。
そこで当社は、chiyo-co を MCP(Model Context Protocol/AI アシスタントが外部サービスを道具として利用するための共通規格)に対応させました。Claude Code、Cursor、VS Code(GitHub Copilot Chat)、Gemini CLI といったクライアントから、会話の流れのままコピペチェックを実行できます。
■ MCP 連携の主な特長
1.解析の実行から結果の確認まで会話の中で完結
「この記事をコピペチェックして」と依頼するだけで、AI が解析の投入・完了の確認・結果の読み解きまでを行います。ツールの画面を開く必要はありません。
2.キー単位で権限と有効期限を管理でき、呼び出しは記録に残る
接続に使う API キーは、許可する操作(解析の投入/結果の参照)と有効期限をキーごとに設定できます。失効は即時に反映され、呼び出しの履歴は管理画面から確認できます。
3.追加料金なし、消費の上限を指定できる仕様
MCP 経由の解析も画面から実行する解析と同じカウント消費で、料金プランの変更はありません。AI が意図せず大量に解析を実行してしまわないよう、1 回の実行で消費してよい上限を必ず指定する仕様になっています。
■ ご利用方法・お問い合わせ
ご利用には chiyo-co のアカウントと API キーの発行が必要です。設定手順とクライアントごとの対応状況は、下記の連携ガイドをご覧ください。
CROCO はこれからも、AI 技術とコンテンツ制作の知見を活かし、企業と顧客のより良いコミュニケーションを支援するソリューションを提供してまいります。
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